alter.js BLOG
レスポンシブWebデザイン、CSSフレームワークなど、Webフロントエンド開発に関するBLOGです。

PCスマホ 変換 サービスを分類 – 導入方式編

 PCスマホ 変換 サービスや製品は、比較的多くの選択肢が存在します。まだニッチな分野ですが、多くの参入企業があります。それぞれの 変換 サービスが、それぞれに合ったターゲット層への導入を推進することで、この分野全体が伸びていくことが期待できます。これらの 変換 サービスを見れば、価格も方式も多種多様 …

マルチスクリーン対応 と デバイス依存対応

 現在、スマートフォンやタブレットなどPC以外のWebのスマートデバイスへの対応は、「(Webの) マルチデバイス対応 」とか「(Webの) マルチスクリーン対応 」と呼ばれます。技術的観点から正確に言えば、コンテンツの作りをデバイス(iPhone 6とかNexus 7など)に対応するのではなく、スク …

PCサイトとスマホサイト運用は同じ組織が行うべき

 サイトのスマートフォン対応の基本はCMSとレスポンシブWebデザインであると述べましたが、そのアドバンテージの1つは、同じ組織によりサイト運用される点にあります。CMSの場合には、PCサイトの開発組織が拡張として考案します。レスポンシブWebデザインの場合には、PCとスマホのコンテンツが不可分であっ …

PCスマホ変換は大規模な動的サイトこそ導入を検討すべき

 Webサイトの性質によって、変換によって大きなメリットを得られるサイトと、そうでないサイトがあります。 一般的にPCスマホ変換は、ツールやサービスを導入すれば即最適なUIが出来上がるわけではありません。多かれ少なかれ、何らかのカスタマイズ(設定値の調整、ルール設定、プログラミング等)が必要です。各ツ …

スマホサイトは、PCコンテンツと連動しよう

 Webサイトは、基本的にはスマホでもPCでも同じ情報を得られた方がよいでしょう。PCデザインのままピンチイン&アウトしながらスマホで見ている時は実現していましたが、スマホUIを追究しようとすれば、別にサイトを構築しなくてはなりません。それも同じだけの分量のアプリケーションを開発し、コンテンツ運用を両 …

全てのサイトでスマホ最適化しよう

 PCスマホ変換を開発手法の1つとしてコスト&スピード重視で検討している多数のユーザー群と、少数ではあるがもう1つ別のユーザー群がいます。それは、PCスマホ変換を全てのサイトをスマホ最適化する方法として検討しているユーザー群です。

スマホ最適化でスマホの情報を削るべきか?

 「スマートフォンはPCとは違うのだから、全く別のUIを提供しなければならない、導線もコンテンツさえもスマホ専用に考えることが、正しいスマートフォン対策であり、真にユーザーを取り込む必須事項である。」という主張があります。そこでは、スマートフォンユーザーの利用シーンや満たすべき要望を想定することが重要 …

スマートフォンサイトをPCコンテンツから作り出そう!

 スマートフォンでWeb閲覧する比率が年々高まっており、多くの調査でも既にPCを超えたという結果も出てきています。 参考:「インターネットへの入り口はスマホへ移行」ニールセン株式会社 まだ携帯全盛の2010年でさえ、一部の弊社シンメトリック製品ユーザーのECサイトでは4割が携帯経由だったことを考えれば …

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